#このすき をもとに推しを語ってみた【後編】

大晦日にわざわざ書くような話でもないですが、アイドルの好きな所をつらつら語るだけの記事の続きです。

 

tsumoritsumoru.hatenablog.com

(一覧表とSMAP関ジャニ∞までの推し語りについてはこちらからどうぞ)

 

後編は今年のうちに投稿できたらいいな、なんて言っていたけれど、年の瀬どころか“年の瀬の瀬”の投稿になってしまった。例によって何も面白いことは書いていないので、正月休みの暇潰しにでも読んで頂ければと思います。それでは。

 

 

KAT-TUN上田竜也さん

私の中で「いま学びたいジャニーズタレントランキング」1位です。そう、実のところ彼に関する知識が乏しいのです。「推す」というよりは「興味がある」という表現が正しいでしょうね。カッコ付きにすべきだったか。そんな情報の少ない中でも私は上田さんに惹かれている、それはなぜか。聞くところによると彼、天使だそうじゃないですか。あんなツンツンした見た目して天使属性だなんて…この道はいつか来た道…? 推しを“天使”と称するときはキャラクターを指す場合が多いかと思いますが、調べているうちにすごい事実に辿り着いてしまった。彼、天使の日(10月4日)生まれだそうじゃないですか。マジもんだった。天使として産み落とされている。ナチュラルボーン大天使。充電期間中に猛勉強しようと意気込んでいたのですが、進捗が芳しくなく、2017年はグループが動き出す?てな話をちらっと聞い(た気が)て、嬉しいような焦るようなという気持ちです。何とかしてタメ旅見ます。

 

Hey! Say! JUMP:伊野尾慧さん、髙木雄也さん

まず伊野尾さんから。彼は2015年下半期~16年と大活躍しましたね。好きなポイントは顔とゆとり加減です。JUMPに興味を持ちだしたのはここ数年の出来事なのですが、管轄外だった頃にも、「(グループの中で)誰が一番かっこいいと思う?」というような会話の際には、私は決まって伊野尾さんの名前を挙げていました。そして必ず友達からブーイングを受けていました。それから数年後、先に述べたように、岡田准一さんにカワイイ認定されてから怒涛の伊野尾フィーバーが起こります。それ見たことか! まあでも彼の顔立ちは「カワイイ」にカテゴライズされるので、「かっこいい」部門では選外なのかもしれませんね。甘いお顔は好みです。それから、彼の平成生まれらしい雰囲気がツボです。めざましファミリーの一員として『VS嵐』に出演した際、櫻井さんから先輩との付き合い方についてガチ説教を受けるも、「でもぉ」と口答えする伊野尾さんはそれはそれはゆとりだった。櫻井担として言わせてもらえば、あの礼儀を重んじる櫻井翔に地上波で「アホかてめえコノヤロー」というフレーズを引き出した功績は大きい。全国の櫻井担のみんな、ちゃんと伊野尾さんにお歳暮は送ったかい?

 

続いて髙木さん。一覧表ではお名前間違えて申し訳ありません。髙木さんはすみません、今はまだ「興味がある」に留まるレベルです。彼も振り幅が大きい人ですよね。クールな方かな、と思ってバラエティ番組を覗いてみたら、意外にチャーミングな面もあって素敵です。『(略)JUMPing CARnival』のDVDを友人に見せてもらった時は、バチバチに決めていたセクシーなユニット曲と『ペットショップラブモーション』とのパフォーマンスの差に眩暈がした。一公演に二人の髙木さんがいた。彼に興味を持つきっかけをくれたのは、ごくせん落ち髙木担であった母なのだが、最近の彼女はもっぱら伊野尾さんに癒されているらしい。

 

Kis-My-Ft2:(横尾渉さん)

本企画で初めての「恋人にしたいジャニーズタレント」です。面倒見のよい年上のお兄さんによしよしされたい…と思ったら横尾さんしかいませんでした。いやそもそもこれって母親に求めるものでは?と思ったら、そういや彼はゴリゴリのオカン属性の持ち主だった。彼氏な横尾さんにベタベタに甘やかされるのもいいし、わたるママに「野菜もちゃんと食べなさい」とかムスッとした顔で言われたりもしたい…。どうして私好き嫌いないんだろう…。余談ですが、そっと推したいメンバーは宮田さんです。彼はよく見ると(見なくても)結構な美形だと思ってるんですがこれ国民の共通認識じゃないんです?

 

Sexy Zone松島聡くん、マリウス葉くん

アニオタをやっていた頃からいわゆるショタキャラには目もくれなかったんですが、まさか自分より年下のアイドルを応援する日が来るとは。本当に革命ですね。お姉さんらしい年齢になったからか、ある日突然年下(後輩)萌えに目覚めてしまいました。ちいさくてかわいい子をぺろぺろしたい欲がふつふつと、待ってください規制しないで! “ぺろぺろ(概念)”だから! Sexy Zoneはみんな個性的で魅力的なんですが、そうした最近の傾向を踏まえてのこの弟二人ですね。ポジション選出。彼らについてもまだまだ勉強したいです。

 

A.B.C-Z:(河合郁人さん)

顔とパフォーマンスの印象選考(?)です。初めて見た時シンプルに男前だと思ったし、今も評価は変わりません。顔の下半身もブサイクなんかじゃないよ! 同期に河合さんの下位互換のような顔の男の子がいるので、彼に会うたび似てるなあと思いながら眺めています。あとは河合さん、お歌が上手ですよね。歌のうまい人が好きだと前にちらっと話しましたが、歌声そのものも割と好みです。初めて動く河合さんを見たのは、『ザ少年倶楽部』のデビュー前のエビキスが『Daybreaker』を披露した回でした。あのパフォーマンスをたいそう気に入って、何度も見返していた記憶があります。これだけ語れればカッコ必要ないのでは、とも思いますが、いかんせん全員分のキャラクターが掴めてないもんで…。決めきれないのでまだ仮で。

 

ジャニーズWEST:(小瀧望さん)

お名前間違えて申し訳ありません。メンバーのパーソナリティをよく知らないので顔選考で行かせて頂きました。まだ毎月きちんとアイドル誌を購入していた時代に、Jr.内グループの7WESTとして紙面に登場していた小瀧さんを見て、何て可愛らしい子なんだとびっくらこきました。同級生だと知って再度びっくらこきました。今もなお現在進行形でスウィートなお顔をしてらっしゃいますね。近頃は『ヒルナンデス!』での扱いや歌番組でシャカリキに踊っている姿なんかを見ていて、桐山さんをよしよししたい欲も出てきた。私が桐山さん推しになる日はそう遠くない未来のこと(予言)。

 

ジャニーズJr.

・Mr.KING:髙橋海人くん

重ね重ね名前間違いすみません。お顔と弟力が高いところが好きです。現世でどれほどの徳を積めば来世で髙橋海人くんの姉になれるのだろうか。皆さんご存知の通り、Mr.KINGは本当にジャニーズ屈指のイケメン揃いのグループで、私はいつも彼らを「旧帝大なら余裕で入れる顔面偏差値」と表現している。三者三様のかっこよさがあるが、私の好みに当てはまったのは髙橋くんだった。割とはっきりした顔の方が好みです。あれだけ美しい顔をしておいて、ちょっと電波っぽいところも推せる。『ザ少年倶楽部』でのトーク中に突然「ぼく人のオーラが見えるんです」とかなんだか凄いことを言った瞬間、彼を応援しようと心に決めた。「メンカラじゃねえか!」というMCからの突っ込みまで含めてあの日の髙橋くんは最高だった。ぽやぽやしている美人は男性も女性も大好物です。

 

コンビ

・山(嵐:大野智さん・櫻井翔さん)

嵐の年長コンビです。嵐という字を上下に分けると「山」と「風」になることから、この二人が山と呼ばれています。分かり易くていいコンビ名ですね。年上らしい落ち着いた雰囲気と、それぞれがグループのお父さんとお母さん的な存在のため、夫婦に例えられることもあります。このコンビで一番グッとくるのは、お互いに尊敬しあっているということを踏まえて、櫻井さんが大野さんのことをたいそう尊敬していらっしゃる点です。有名どころだと、2013年の新春特番『あたらしあらし』ロケでのべた褒めようは凄かったですね。

あの人(大野)は 歌も上手いし 踊りも上手いし 字も上手いし 絵も上手いし 才能は 誰もが認めるところだから -櫻井翔

事務所に入りたての櫻井さんが、「大野の後ろで踊ってこい」と言われたその日から今日までずっと、彼の中で「大野くんスゴイ!」と思う気持ちは変わっていないのでしょうな。同じグループで年齢も一学年しか変わらないながら、先輩後輩という図式が垣間見えるところも良いですね。深夜の呼び出しを受けて車で迎えに行くのも、死んだような目をして本わさびを擦るのもみんな、「智ちゃんが一年だけ先輩(Ⓒ俺たちのソング)」だからなのか、はたまたお酒の入った大野さんが相当厄介だからなのか…(ゲンドウポーズ)。真相は分かりかねますが、そういった櫻井さんが大野さんを甘やかしすぎる部分にウッとなります。小さいところだと、軽率に「誰も触われない二人だけの国(Ⓒロビンソン)」を創り出してしまう感じが好きです。年下3人を置いてけぼりにして勝手に盛り上がる山を見つけるとほっこりします。

 

 

ということで、自己満足の推し語りは以上になります。ここまでお付き合い頂いた方(いらっしゃいましたら)、長いだけの文章を読んで下さってどうもありがとうございました。これらの記事を通して伝えたかったのは当ブログを管理しているのは櫻井担のジャニオタだということです。

 

さって飯食って風呂入って紅白見てカウコン見て寝ますか! よいお年を!

 

#このすき をもとに推しを語ってみた【前編】

Twitter上で先日、やたら楽しそうなタグとテンプレートを見つけた。こちら。

ただただ私が見たいだけなんですけど、じつはこのグループだとこの人が好きなんだよね〜っていうのを色んな方に教えてほしいのでつくりました もうあるかも 暇で暇でたまらないときなどに書いてもらえたらとっても喜びます #このすき pic.twitter.com/HKVDlrpws2

— たまごボーロのこと (@huyuwomatteru) 2016年11月6日

(引用に問題がありましたらお知らせください)

 

思えば私は昔から流行にすこし遅れてのっかる子だった。少女漫画雑誌を読み始めるのも、アイドル雑誌を読み始めるのも、ファッション誌を読み始めるのもみんな友達よりワンテンポ遅かった。それでいて、話題になっているものはとりあえず押さえておきたい、いわゆるミーハー体質(軽度)。やる、私はやるぞ。

で、早速やってみた。

 

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 敬称略すみません。一応見方としては、かっこ内の方はグループについての知識が浅かったりなんだりで「なんとか理由をつけてひねり出した」という感じになっております。

 

短いなりにオタクとしてのキャリアは積んでいるので、自分が好きになるキャラクター・アイドルの傾向はだいたい掴めていて、基本的に「オカン属性」か「天使属性」。もひとつ言うなら「気高いメガネ」キャラも好きなんですが、三次アイドルでオンオフ両方メガネ着用されてる方っていませんよね…アイドル物の作品には山ほどいるのに…。どうでもいいけど最近アイドル物のアニメ・漫画・ゲーム乱立してません?

話が逸れました。以下解説です。

 

(やたら長くなってしまったので、タイトルの通り前後編に分けております)

 

デビュー組

SMAP:(中居正広さん)

のっけから「しいて言うなら」な回答で申し訳ない。SMAPはそうですね、グループについての知識が浅いというよりは、単純に私の性癖に合致するキャラクターを持ったメンバーが居なかったという感じでしょうか。それから、自分が物心ついた頃すでに、彼らが名実ともに「TOP」に君臨する「国民的」な「スター」であったことも大きいのかなと。この人たちは私が推す必要ないな、という…これ伝わってる?(不安) うたばんと黒バラが好きだったので中居さんを挙げさせていただきました。

 

TOKIO山口達也さん

彼やグループをしっかり応援しているわけではないんですが、好きな所ならたくさん挙げられます。顔、甘い歌声、筋肉、…あっごめんなさいこんなもんでした。顔に筋肉ってほとんど容姿で選んどるやないか、という声が聞こえてきそうなんですけど、まあ見た目で好きになる事のいい悪いは一旦置いといて山口さんべらぼうに男前じゃありません? いや、TOKIOが全員美形なのは知ってるんですけど。立派な体つきと甘いお顔が私の好みでした。歌声を「いいな」と思ったきっかけは、『ザ少年倶楽部-プレミアム-』で披露した、山口さんボーカルのカップリング曲『リプライ』を聴いた時です。それまでコーラスの印象しかなかったため、かなり驚いた覚えがあります。あと妻子持ちというのも好きな要素の一つでしたね。過去形…。

 

・V6:長野博さん

出ましたオカン属性。全てを許し全ての人を包み込むように微笑む様はまさしく、V6の母、ジャニーズの母、日本の母。つい最近夫になりました(おめでとうございます)。ただ落ちたきっかけは、オカン属性と全く関係ない。落っこちてみたら母だった。今現在はそこ含めまるっと好きですけどね! きっかけはこれ完全なる非公式の遊びなんですが、Twitterの「#誰が率いる謎の軍団に故郷の村を焼かれたいか」というタグを発見したことだった。オタクが口々に妄想をつぶやく中、微笑をたたえて村を次々に焼き払う長野さん(Lv.99+)がそこにはいた。これに代わるちょうどいい言葉が見つからないのであえてストレートに言わせてもらうと、正直これを見たときめちゃくちゃ興奮した。まさかの村焼き落ちである。テレビで垣間見えるブラックなーのさんにはゾクゾクさせられます。あとお顔で言うと、長野さんのお口の形がとても可愛くて好きです。

 

 ・KinKi Kids:(堂本剛さん)

すみません、ほぼ顔選考です。バラエティで見るお2人はめちゃくちゃ面白くて大好きなんですが、どっちが好きってなぁ選べなかった…。キュートな雰囲気のお顔が好みなので剛さんです。あとお歌がお上手な人も好きなので。

 

・嵐:櫻井翔さん、松本潤さん

まず櫻井さん。担当です。好きな点としては顔、体、教養のある点、仕事に対する姿勢、時に鈍臭い点、女性への対応、味覚、経歴…もういいです、全部好きです。お顔はもう本当に好みドンピシャで、くっきり二重の大きな目に形の良い唇から覗くげっ歯類のような歯。点数を付けたなら限りなく満点に近いキュートな童顔。引き画で見ると華奢なのに、寄ると実はもりっむちっとしている体型もツボです。最近は新春ドラマの関係で上半身の筋肉をさらに鍛えてらして、最高としか言いようがない。Rap詞をはじめ紡ぎ出す言葉の端々に知性が感じられるのもいい。お勉強ができる的な意味でも機転が利く的な意味でも、頭のいい男性は素敵だなと思います。彼は両方ですね。与えられる全ての物事に真剣に向き合う姿勢も素晴らしいですし、アイドルとしてまだまだ止まる気が無いのも痺れます。元々がお茶目なキャラクターだからか、やたら受難体質だったり番組内で度々ポンコツと称される(自称する)のも愛おしい。お飾りの筋肉が壁登りで生かされないのも愛おしい。それでもウインタースポーツが得意なところは流石はハイパーリア充だなと思います。コンサートでは積極的に会場を盛り上げてくださる櫻井さんですが、近年言い始めた女性ファンへ向けた「女の子たち調子はどうだ!」が特にお気に入りです。いくつになっても女子扱いしてくれるの最高か。主婦もおばあちゃんもメスにするショーサクライ恐ろしい。自分は食への思いが多少強いので、余程の物でなければ「おいしい」と言ってもりもり食べる姿は好感が持てます。お食事する櫻井さんを見るのが好きです。20そこそこの頃のチャラチャラっぷりから一転、まさかの報道番組のレギュラーに抜擢というトンデモ経歴も好きです。加えて、そんなやたら明るい髪色でピアスを複数個開けていた時代でも、隠しきれずにじみ出る品の良さがまた良い。

 

(うわ、長っ、気持ち悪っ…でもまだ続きます。)

 

櫻井さんは長野さんで言う「村焼き落ち」のように一気にドーーーンとハマったのではなく、徐々に好きになっていく形でした。きっかけをくれたのは櫻井さんのファンだった幼馴染みです。彼女を入口にして、私は嵐のバラエティ番組を見るようになりました。担当を名乗るに至るまでの過程で、自分の中でこれは大きかったなと思う場面が2つほどありまして。一つは『ひみつの嵐ちゃん!』のコーナー『V.I.P ROOM*1』において、大縄跳びをさせられ疲弊して床に仰向けで倒れこみ肩で息をする櫻井さんを見た時で、このとき私の中で何かが目覚めた。もう一つは『うたばん』にて、嵐の5人が旬な芸人とコラボしてネタを披露する回を見た時。ネタが一巡しておかわりコラボする? な流れの中、次々に芸人さんから指名を受けまくり、結果ネタをコンプリートする櫻井さん。「かわいそかわいい」萌えを発掘した瞬間であった。

…いや、長っ…気持ち悪っ…こんなもんで終えます。

 

はい、松本さん。事務所内では櫻井さんに次いで好きです。彼はもうゴリゴリの「天使属性」の方ですね。直近の天使エピソードとしては、テレビ誌の座談会での「サンタさん」発言がオタクのハートにクリティカルヒットしていました。サンタクロースに敬称を付けて尚且つそれに違和感を持ってなさそうな最年少と4人…『すみれ組*2のじゅんくん(5)』とか何かでしょうか…? 32歳とは…。だいぶ年上の方に使う言葉でもないですが、彼を見ていると自分にも母性というものが存在することを確認できて毎度ホッとしています。格好よく決まらなくたって可愛い、天然かましたらそりゃ可愛い、立っても可愛い、座っても可愛い、だってそれは我が子だから。もう気持ち悪い文章にしかならないようなのでこの話題終えます。はいはい天使天使!

 

タッキー&翼:(今井翼さん)

ほんと、ほんとすいません、選べませんでした。滝翼のお二人に関する知識がほぼなかった…申し訳ない…。とりあえず顔の好みと、ジュニア時代の櫻井翔さんとのセット売りのような仲良しな画に幾度となく立ちブリッジさせて頂いた(興奮による)ので、翼さんを挙げさせていただきました。

 

・NEWS:小山慶一郎さん

小山さんはあの夜会*3以降、割としっかり好きです。グループの歴史も何も知らない自分が言えたことではありませんが、放送を見てああこの人は本当にNEWSというグループが全てで、大好きで、大切なんだなあと感じましたし、そんなリーダーから想われているメンバーとファンは幸せだろうなあと思いました。彼ほどリーダーに相応しい人物はそうそう居ないでしょう。番組のたった1コーナーですが、小山さんが温かくて素敵な人であることは十分伝わりました。そして泣き顔のまあ可愛いこと。彼もある種「天使属性」でしょうか。そうだ、これ以前にちょっと「いいな」と思った場面がありまして。中丸雄一さんと2人で司会をなさっていたころの『ザ少年倶楽部』にて、ソロ曲『Uri Sarang(ウリサラン)』を披露する小山さん。日本語と英語と韓国語が入り乱れラップもやってしまうこちら、「おいおい彼女の第一言語どれだよ…!?」と突っ込んだりもしたが、ソロで長尺で歌う小山さんを初めて見たその当時、シンプルにかっこいいと思った。

 

関ジャニ∞丸山隆平さん

丸山さんは天使というよりは「笑顔と幸せを運ぶ妖精」という感じですね。のっけから気持ち悪さ満点ですみません。いつも人を楽しませることに全力な姿勢が素敵です。最年少ではないのにメンバーからやたら構われるというか、みんなに愛されるキャラクターにほっこりします。先輩方も丸山さんを気に入ってる方は多い気がします。見た目の話をすると、私の好みからは多少外れるんですけど、彼のお顔は紛れもなくイケメンに分類されると思っている。やたらふざけた顔だったり動きだったりをするから伝わりにくいけど…イケメン設定の役柄(ドラマ『泣くな、はらちゃん』より田中くん)だって頂いてるし…!*4 ハマるきっかけをくれたのは、意外や意外非オタ(当時)の母で、Mステを見ていたら「オレンジの子が一番男前」と急に鋭い指摘をしてきた。2013年のMステ共演時に急に話題になったけど、「稲葉さんと丸ちゃん顔似てる」って最初に言ったのはうちの母だから(2011年)!

 

と、#このすき 前編はここまでになります。

いくら担当とはいえ櫻井さんの項なっっっが…我ながら引く…。

 

今回で脚注を使いこなせるようになったので嬉しいです。年内に後編の記事も書けるといいな。

 

*1:どなたの回か忘れていたのですが、調べたところ綾瀬はるかさんゲスト時のようです

*2:組の名前に特に意味はありません

*3:『櫻井有吉アブナイ夜会(現:櫻井・有吉THE夜会)』でのコヤシゲプライベート密着企画

*4:ポポロの「イケメンで優しいが、主体性がない」というキャラクター紹介はさすがに笑った

初めての現場の話

気持ち悪めのブログ紹介記事を書いてからおよそひと月、やっとジャニオタらしいテーマの記事を書きます。

 

去る12月4日、『ARASHI LIVE TOUR 2016-2017 Are You Happy?』の大阪公演に行ってきました。ド田舎民だったことも手伝って長らくお茶の間のゆるオタであった私にとって、初めてのジャニーズ現場。原点にして頂点になることを約束されたこの体験を、どうにか記憶の鮮明なうちに記録しておかねばならない――と思っていたが何やかんやでもう一週間経っていた。というわけで、本当に忘れてしまう前にさっさと時系列のレポを書いてしまいます。

 

9月14日の18時半過ぎ、LINEの通知音が鳴った。

「おつかれさまでした」

福岡公演に申し込んでいた友人からの、落選を意味するメッセージだ。この時私の元にはまだ抽選結果を知らせるメールは届いていなかったが、専用ウェブサイトで当選を確認済みであった。報告を引っ張って引っ張って「当てましたイエ~~イ!!」の方が喜びもひとしおだろう、とかいらん事を考えた私は、19時過ぎまでじっとメールが送信されるのを待ち、綺麗にトリミングしたスクリーンショットと共に返事を送った。

 

今や「宝くじ並みの当選確率」とも言われる嵐のコンサートチケット抽選を勝ち抜けたのは、ひとえに私が今年度入会のド新規FC会員であったためだと思われる。やはり新規優遇は都市伝説じゃなかったのか…と微妙な気持ちになりながらも、当選を知らせるきらきらしたメール画面を見るとどうしようもなく嬉しかった。

 

当選してからというもの、我々はそれはそれは浮足立っていた。

コンリハと称してカラオケ店や自宅に集まってはコンサートDVD上映会をした。出戻りオタの友人に「嵐をこの目で見られると思うともう無理(頭抱え)」と言っては「うぜえ」と言われた。『古今東西:アルバム収録曲以外で歌いそうな曲』も(一人で)した。それはそれは浮足立っていた。なんなら少し浮いていた。

 

そうしてふわふわしたまま公演当日を迎える。

座席に着いて開演を待つ我々はさながら「やばい吐きそうbot」であった。なにしろ席が席なのだ。一塁側スタンド下段、事実上の最前列(厳密に言うと3列目あたり)だった。あれがメインステージ、そこから左右に向かって伸びている花道、トロッコやフロートの乗降がすぐそこで、こう外周回って…近い、近すぎる。結果、我々の日本語の語彙は3ほどに減少した(内訳:やばい/無理/吐きそう)。公演終了後、新規会員へのチケット優遇は“座席含め”であることを先輩ファンからお聞きするのだが、この時までは自分は「持っている女」だと思ってそこそこ調子に乗っていた。

 

そうこうしているうちに開演の時間が近づく。10分前になって化粧室に駆け込んだ私がオープニング映像を見逃さなかったのは奇跡としか言いようがない。

 

5人が登場した時、不思議と涙は出なかった。

それだけではない、公演中一度も泣きはしなかった。もちろん憧れの人物を目の当たりにする感激はあったが。嵐のコンサートを見に来ているのだから嵐が出てくるのは至極当たり前なことなのだが、この『非日常的現実』を現実として受け入れられない、というか…すみません思考の言語化が苦手なんです。呆然としていた、という表現が近いだろうか。眼前の非日常をうまく処理できないままに曲はスタートする。泣かせる暇も考える暇も与えない、その瞬間瞬間で“楽しい!”しか考えることを許されなかった。

 

「アイドルをこの目で見るまではこの世の生き物だとは認めない」「彼らはきっと二次元の住人」「プロジェクションマッピングなのでは」等々の考えを持っているオタクは少なくないのではと思います。かく言う私もそう考えるオタクの1人でした。

で、「アイドルをこの目で見」た今、どう思っているかというと、結局あまり変わってない。

 

コンサート全体の感想を一言で言うならば、「DVDを見てるみたいだった」である。これは決して悪い意味に取らないでほしい。一緒に入った友人は、自身のファンであることを主張する“名前うちわ”を視認した相葉雅紀さんから笑顔と共にお手振りを頂いていたし、MCの際には会場の歓声に対して5人からの確かなリアクションがあったし、呼んだらもう一度出てきてくれた。このように、コミュニケーションはその都度とっているはずなのに、かなりの近さで彼らの姿を見たのに。どうしてか、アイドルと自分の間にはやはり液晶画面があるような気がするのだ。不思議だ。この謎についてはまだまだ考える必要がある。

 

およそ3時間の公演はあっという間で、先にも述べたが、本当に“楽しい!”しか考えられないコンサートであった。なんてありきたりでつまらない現場総括だろう。だがしかしこれに尽きる。大阪を発ち、見慣れた駅で新幹線を降り、慣れ親しんだローカル線に乗り換えたその時、寂しさと感動が一気に押し寄せて来て、初めて涙が出そうになった。どこまでもベタな感想。

 

そういえば、現場を経験したことで新しい感情が生まれました。

公演終了後、大阪在住の友人宅にて、相葉さんから個別ファンサを頂いた話を嬉しそうに繰り返す友人に対し、「貴様誰のお陰でこの公演に入れたと思っている」と、つい言ってはいけない事を口走ってしまった。私は基本的に「ファンサを貰いにコンサートへ行く」というスタンスのファンは苦手なのだが、こうも間近でファンサを受ける様子を目の当たりにすると(実は隣の女の子も相葉さんから指さしを頂いていた)、「自分も担当に特別扱いされたい」という感情が沸々とわいてくる(ちなみに私の担当は櫻井翔さんである)。そんなこんなでこの台詞であった。コンサートは干物女をもメスにする。恐ろしい。

 

という感じの初現場の話でした。

現場の楽しさを知った今、冠婚葬祭でも被らない限りコンサートには申し込むフットワーク軽すぎお姉さんになる未来しか見えず、腹がキリキリ痛みます。夢の国はなんべん行っても楽しいに決まっている。今は嵐に加えて、ちょっと気になっているSexyZoneのコンサートに行きたい。来年はツアーが行われるだろうか。

 

とりあえず、いつとも分からない次の現場のために、早いとこアルバイト先を見つけようと思います。

はじめまして:言葉のサーブ練習

私は話すことが苦手だ。

 

「話すことが苦手」とは、あがり症とかの類ではなく(事実私はかなりの人見知りなのだけれど今その話はしない)、考えを人に伝えるのが下手という話である。頭の中で考えていることを言語化するのに時間が掛かってしまう。簡単に言えば、頭の回転がすこぶる遅い人なのだ。

そのため、レポートなんかは比較的まともな文章を書けるが、対面での会話やLINEのようなスピード感のあるやり取りは苦手だ。プライドはいっちょまえに高い人間なので、自分の話が相手に伝わらず恥をかくことをとても恐れている。できることなら頭の中で話をきちんと整理した状態で喋り出したいものだが、全部が全部そうはいかない。多くの場合、まとめられないまま喋り出し、そして見事に爆死する。

 

ブログはいいツールだ。

 

しばしば会話は「言葉のキャッチボール」と称されるが、私はずっと「言葉のサーブ練習」をしていたのだと思う。自分がサーブ(=言葉)を打ち続け、相手が球拾い(=相槌)をする。高校時代の私は、自分の言いたいことを一方的に喋って、気が済んだらふらっとどこかへ行ってしまうような子だった。当時のクラスメイトの優しさは凄まじいものだったと、卒業してから気がついた。

ブログは私にとても合っている。話を整理し、文章の校正を重ねたうえで考えを発表できる点。そして、こちらが発信し続けるという点。一方的に好きなことだけ喋ってなんぼの世界、素晴らしい。

 

さて、このブログで「発信」したいこととは何か。

それは「自分」と「ジャニーズ」である。なぜこの二点かというと、これらが私の興味深いものランキング1位タイの項目だから。飽き性の私が続けられそうなテーマといったらこれしかない。

 

これまで自分の好きなことを発信するのにはTwitterを用いていたが、最近になって140字という文字数に物足りなさを感じ始めた。冒頭で「話すのが苦手です」と言っておいてアレだが、元々自己を表現することは大好きだ。興味のあることについて数千字記すことなど容易い。

 

とまあつらつら書いてきたが、何だかんだブログを始める一番の理由は、ジャニオタによる素敵ブログをたくさん見たからかもしれない。はてなブログを管理するジャニオタが紡ぎ出す文章の端々からにじみ出る教養とセンスに幾度となく痺れた。自分のスペックはひとまず無視して、「私も文章を書きたい」と思った(またまた自分の話で申し訳ないが、私は人の影響を受けやすいタイプだ)。

 

そんな感じの、ブログについての紹介でした。続くといいな。

 

(最後の最後で「だ・である」調を貫けず誠に遺憾である)